NetApp
クラスタ : [ストレージ] > [アレイLUN] : アレイLUNについて : 種類の異なるアレイLUNをアグリゲート内に混在させる場合のルール

種類の異なるアレイLUNをアグリゲート内に混在させる場合のルール
Data ONTAPでは、パフォーマンスが低下するため、異なる種類のストレージを同じアグリゲート内に混在させることはサポートされていません。
同じアグリゲート内に混在させることができるアレイLUNの種類には制限があります。アグリゲートにアレイLUNを追加する場合は、これを順守する必要があります。 Data ONTAPでは、異なる種類のアレイLUNを混在させることはできますが、同じアグリゲートにネイティブ ディスクとアレイLUNを混在させることはできません。
同じアグリゲート内に、次のアレイLUNを混在させることはできません。
•
•
注: 同じファミリーに属しているストレージ アレイは、同じ特性(たとえば、同じパフォーマンス特性)を持っています。 Data ONTAPでストレージ アレイが属するベンダーのファミリーがどのように定義されるかについては、『FlexArray Virtualization Implementation Guide for Third-Party Storage』を参照してください。
•
同じVシリーズ モデル内に、FCドライブとSATAドライブを配置することは可能です。 ただし、SATAディスクのアレイLUNとFCディスクのアレイLUNは、同じベンダーが提供する同じシリーズに属している場合でも、同じアグリゲート内に混在させることはできません。 この種の構成を設定する前に、認定代理店に相談して、ご使用の環境に最も適した実装を計画してください。


「このトピックは役に立ちましたか? ご意見をお聞かせください。」